地域の情報の記事一覧

2017年2月3日

もうすぐバレンタインデー♥ 地元の素敵なご夫婦を取材


2月14日はバレンタインデー。大切な人への愛や感謝の気持ちをチョコレートに託して贈りませんか。紙面では、夫婦で協力し合いながら店を営む3組の“ナイスカップル”をご紹介します。

感謝の気持ちを形にして表す事が大切です
ボヌール ハンナ 池野さん夫妻

さいたま市で雑貨店「ボヌール ハンナ」(大宮区東町2の256の1。電048・645・4036)を営む池野昌寛さん、知子さん夫妻。昌寛さんの海外勤務時代に知り合い、結婚後は夫婦そろって数年間、アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスに駐在しました。 続きを読む »


蔵のまちで楽しむ “古きよき味わい”  元祖武蔵野うどん  めんこや小江戸店

時の鐘近くにオープン お土産用に持ち帰りも用意

昔ながらの“武蔵野うどん”の味を守り続けるうどん店が昨年、時鐘近くに誕生しました。どこか懐かしい味わいを小江戸情緒漂う蔵のまちで、楽しんでみませんか。


 手打ちと天然素材にこだわったうどんは、お腹と心にやさしい味です。
 「肉汁うどん」(上)
 「京風カレーうどん」。



昨年12月、オープンした「元祖武蔵野うどん めんこや小江戸店」(川越市大手町5の1。電049 ・298・7371)。市内鴨田にある本店は、昔ながらの武蔵野うどんが味わえる店としておなじみで、利用客から2号店への期待が高まる中での待望の新店となりました。 続きを読む »


“昭和の民家”をイメージ  立川まんがぱーく

カテゴリ: 地域の情報,日野版

約4万冊の漫画が読み放題

立川駅南口徒歩12分。ほぼ全フロア畳敷きの床が「気持ちいい!」と人気の施設です。カフェや押入れ風読書スペースなどユニークな空間もあり、漫画や絵本をゆったり楽しめます。


一番人気の押し入れスペース。「絵本もあるので小さい子どもも楽しめますね」と読者モデルの中西万理さん、彩ちゃん、祐介くん

案内してくれたのは統括マネージャーの福士真人さん。

「館内は畳、押し入れなど昭和の民家をイメージして、自宅で読んでいるような雰囲気づくりをしています。オープンなスペースが多いので、お子さんでも安心して利用できるという声をよく聞きます」。食べ物やアルコール以外の飲み物の持ち込み可能という自由さもあり、滞在時間も長く、常連の利用者も多いそうです。 続きを読む »


2017年1月27日

エスニック料理で冬もホットに 旨い魚とバリメシ 南風

節分前の寒の内は、1年で一番寒い季節といわれています。そんな時季、冷えたカラダをエスニック料理で温めるのも良いかもしれません。南国リゾート風の見せの雰囲気も重なり、気持ちもホットになりそうです。

天蓋付きロフト席はムード満点。ソト・アヤムをはじめ、次々運ばれるエスニック料理に気分も盛り上がります

町田市森野1の35の4、旨い魚とバリメシ南風(電042・725・0810)は、インドネシアのバリ島といった海沿いのリゾート地にある店のような雰囲気です。店内に装飾された草の屋根、木彫りを配したテーブル席や天蓋のついた木作りのロフト席に加え、スタッフの女性がまとう色鮮やかな巻きスカートも南国そのもの。 続きを読む »


読者モデルがストレスフリーの節約法を披露

おせち、お年賀、お年玉…と、お正月に張り込んだ分を、当面は節約でしのごうという人も多いのでは。そこで、ショッパー読者モデル対象に座談会を開き節約術を語っていただきました。前向きで楽しい知恵・ワザ・工夫がいっぱいです。

読者モデルの皆さんとショッパー記者。「節約は我慢でなく楽しむもの」


児童の書道やペン習字の講師を務め、趣味は声楽という清水さん。マラソンが趣味で、ある大会で5キロ走ったばかりという立石さん。かわいがっているワンちゃんの介護があるため、市の文章講座で学び、在宅の仕事も始めたばかりです。一番年下、20代の熊木さんの趣味はおでかけや食べ歩き。歌や運動、料理と幅広く楽しんでいます。 続きを読む »