ショパチケのネットワークが広がりました!

地域の情報の記事一覧

2017年12月1日

自然素材で作るクリスマスリース

クリスマス気分を盛り上げる、きらびやかなリースもすてきですが、近くの森や自宅の庭等で手に入る、この時季ならではの自然の材料を使って手作りするリースも、派手さはありませんが温もりがあるものです。福祉作業所で園芸を担当する職員に、簡単にできるリース作りを聞きました。

部分的に替えて正月飾りにもできる

○準備するもの=写真①

リース台は藤やクズのつる等、飾りは松かさ、どんぐり、綿花の白と茶色のもの、唐辛子、貝細工の花、ラグラス等、☆葉の部分はヒイラギ、ローズマリー、セージ、シロタエギク等。☆他ワイヤー、リボン、接着用でグルーガン

○作り方

つるを好みの大きさのサークル状にしてリース台に。接着用グルーガンは、温めておきます。

松かさは根元の開いた部分にワイヤーを通し、半周以上したところで結び=写真②、リース台に間隔を空けて配置し、リース台に巻き付けます=写真③。

綿花はつるに、ドングリはへそに接着剤をつけ、立体感を出すため、立てるようにリース台にグルーガンで接着。残りの飾りはバランスを見て、差し込むように着けていきます=写真④。

ヒイラギの葉以外にも、ハーブ類は手に入りやすく、香りも良いので活用を。雪をまとったような白色を帯びたシロタエギクの葉も、肉厚で存在感があり、お薦め。最後にリボンで、ちょう結びをつくり、時計の12時の位置に着けて完成=写真⑤。

素材選びはクリスマスカラーの赤と緑を入れるのがポイント。葉以外は、大きいものから配置していくとバランスが良くなります。まんべんなく飾り付けるより、下の方に重みを持たせ、余白をつくると落ち着いた印象に。

高温になるグルーガンの取り扱い以外は子供でもできるので木の実等を拾い、材料集めから一緒に楽しめます。接着剤は木工用ボンドでも可。

○正月飾りにも変換

リースに使用する葉は枯れてしまうので、クリスマスを過ぎたら、リボンを水引に、ヒイラギを松の葉に替えたり、モチーフを加えたりするだけで、正月飾りにも。

作業支援員 蛯谷真理さん

ニーズセンター花の家施設内で、障がい者と共に花や苗の生産活動をはじめ、市役所で屋上花畑の材料を使用したリース教室の指導も。12月4~8日は花の家で草花、観葉植物10~50%オフで販売。町田市下小山田町3267の2電042・797・6004


光り輝くイルミネーション

街を華やかに彩るイルミネーション。キラキラ輝く地元のスポットを紹介します。

★2017あげおイルミネーション

温かな市民手づくりのイルミネーション

来年1月7日までの午後5時〜午前0時40分(12月31日は翌日の午前3時まで)上尾駅自由通路・西口・東口、北上尾駅西口・東口で点灯中です。

市民参加型の手づくりイルミネーションがコンセプト。市内の小学生親子がチューブライトで作った一筆書きの作品が通路の両側に並び、個性豊かな作品の数々が目を楽しませてくれます。

今月上尾駅自由通路で次のイベントも。

▽第18回キラリ!あげお駅deほっと市=2日午後1時〜6時。上尾市観光協会推奨土産品の販売、福島県本宮市、岩手県陸前高田市の物販。

▽あげお夕市=9日午後4時〜6時半。市内で生産された農産物(野菜、花き等)を生産者が直接販売。

▽第4回近隣観光協会駅deほっと市=16日正午〜午後5時。桶川市、北本市、鴻巣市、伊奈、川越市、久喜市の観光協会とゆるキャラが参加。物産の販売とゆるキャラによるPRタイムや市内の幼稚園児による合唱もあります。

問い合わせは上尾市観光協会(電048・775・5917)へ。

★けやきひろば(さいたま新都心駅西口)

美しく輝く150本のけやきの木

2月14日まで「さいたま新都心けやきひろばイルミネーション2017―18〜BlueFlowerDreaming〜」を開催中です。

見どころはブルー系を中心にシャンパンゴールドやホワイトのLEDを装飾した、美しく輝く150本のけやきの木(写真)。芝生広場エリアにはパイプオルガンをイメージした天然木のシンボルオブジェがあり、2人で同時にボタンを押すと音楽と光の演出が始まり相性占いも楽しめます。点灯午後5時〜午前0時。

12月25日までの午後3時〜8時(土・日曜と祝日など午前11時〜午後9時)にクリスマスマーケット。12月16、17、23〜25日午後3時〜8時には1階特設ステージでクリ
スマスコンサートも。入場無料。問い合わせはさいたまスーパーアリーナ(電048・601・1122)へ。

★パレスホテル大宮(大宮駅西口。電048・647・3300)

22、23日にはクリスマスキャロルも

1階ロビーに設置されたゴールド調のツリーがエレガントな大人のクリスマスを演出(写真左)。今年夏のリニューアルでより明るく開放的になったラウンジには、白樺などで北欧の森をイメージしたかわいらしいオブジェも(同右)。設置は12月25日まで。

22、23日午後5時半、6時半にロビーでクリスマスキャロルの合唱も。出演は22日栄東中学・高等学校、さとえ学園小学校コーラス部。23日キッズコーラスグループ「さいたまシティジュニアコーラス」他。同時にチャリティー募金を実施、数量限定でお菓子のプレゼントを用意しています。


パワーが詰まった伝統野菜「東光寺大根」

カテゴリ: 地域の情報,日野版
日野市の地名が付いた伝統野菜「東光寺大根」を知っていますか?100年以上前から受け継がれた品種で、東光寺地区一帯で生産されていましたが、現在は3軒の農家でしか作っていません。希少な存在になってしまった東光寺大根とは、一体どのような大根なのでしょう。

東光寺大根を育てて35年の福島さん

東光寺大根は日野駅から西へ、八王子市との境にある栄町5丁目、東光寺地区で生産されています。生産者の一人、福島幹男さんを訪ねました。

11月初旬の畑は、大根の葉がみずみずしく茂っていてこれから収穫といった時期。福島さんは慣れた手つきでスイッスイッと一本一本大根を抜いていきます。ふかふかの黒土に埋まっていた大根は、首が細くすらりとした容姿にすべすべした白い肌でおいしそうです。練馬大根の流れを受け継ぎ、辛みが多く、少し苦いことから煮物などに使わず漬け物用に加工されます。

ビニールハウスの中の干し大根

「東光寺地区の黒土が東光寺大根に適しているんです。土も大切ですが風も大切です。あとは手間のかけ方ですね。でも肥料はあまりしません」と福島さん。周りに住宅が増え、吹きぬける風が変わったことから、間引きなど作業工程が増えたとか。「お天気に左右される自然の作物ですから、毎年同じものはできません。微妙に出来不出来は変化します」とも。

収穫した大根の泥を落としてから、別の機械では薄く皮を剥く

畝(うね)ごとに4段階に分けて種まきをしたり、土を寄せたり手間がかかる作業は盛りだくさん。収穫の後は、一本一本洗いと編みと干しの作業へ。昔は稲刈りが済んだ田んぼは、干された大根で白く見えるほどだったとか。今はビニールハウスの中で干されている東光寺大根を、やっと見つけられる規模。花を咲かせ、種を実らせ、その種を次の大根へ育てる作業はこれからも受け継がれます。

東光寺大根は、福島漬物(日野市栄町)、七ツ塚ファーマーズセンター(日野市新町)、高幡まんじゅう松盛堂(日野市高幡)で販売。問い合わせは福島さん(電080・5470・1582)。


街を彩る“冬の輝き”イルミネーションを楽しもう

冬の風物詩といえば、街を美しく彩るイルミネーションやクリスマスツリー。そんな〝冬の輝き〟を楽しみませんか。

幻想的なブルーの森をイメージした〝育みの木〞

★アトレマルヒロ(川越駅東口から徒歩1分。電049・226・1111)では、12月25日までクリスマスイルミネーションを楽しめます。2階店頭には、幻想的なブルーの森をイメージした〝育みの木〞(写真)が飾られています。大切な人との絆を育むツリーの前で写真撮影もお勧め。

12月3日午後4時から、2階店頭特設ステージで「ゴスペルクリスマスライブ」。10日午後1時と3時の2回、「ちびっこサンタパレード」のイベントも開催。各回先着100人(小学生以下)。参加無料。

約8mの大きな クリスマスツリーが登場中

★ワカバウォーク(鶴ケ島市富士見1の2の1。電049・272・5210)には、12月25日までイベント広場に高さ約8㍍のクリスマスツリーが登場しています(写真)。

赤、青、黄、緑、白の5色のライトが華やかに点灯。今年は、ツリーをバッグに一緒に写真撮影ができる台座も設置されています。周囲はブルーのライトやリースなどがデコレーションされていて買い物をしながらクリスマスムードを味わえます。

毎週土、日曜、祝日には、ダンスイベントや音楽ミニライブなども開催されています。

12月9日から森林公園で スターライト イルミネーション

★国営武蔵丘陵森林公園(滑川町山田1920。電0493・57・2111)12月9、10、16、17日と23〜30日、来年1月2〜8日「スターライトイルミネーション」を開催します。

昨年からグレードアップした約45万球のイルミネーションで〝森の妖精たちが暮らす世界〞を表現。植物園前の広場に彩った12万球の森の湖には「海賊船」=写真=が登場、乗船もできます。また期間中、多彩なイベントも用意。

開催時間は午後4時〜8時半(最終入場8時まで)。雨天中止。入園料金は高校生以上410円、65歳以上210円、小中学生80円。1月2、3日は駐車料金無料。12月9、10、16、17日、23〜25日、1月2、3、6〜8日は東武東上線森林公園駅からイルミネーション会場への夜間無料シャトルバスも運行。


2017年11月24日

冬ギフトにもらって嬉しい〝こだわりの味〞!

お歳暮や冬ギフトに〝こだわりのおいしい味〞を紹介します。

数量限定で「鶴ケ島雨乞いビール」がお得
埼玉県初入荷など珍しいお酒がいっぱい
キングショップ誠屋

珍しい酒が充実。
「鶴ケ島雨乞いビール」や栃木の地酒「惣誉」もお勧め

キングショップ誠屋(鶴ケ島市富士見2の18の14。電049・285・8311)には、地酒や清酒、焼酎、ビールなど珍しい酒が品数豊富に並びます。店主であり日本酒指導師範の眞仁田清さん自らが蔵元を訪ね、作り手の思いを直に感じ〝うまい〞と思った酒だけを直接交渉。味に悩んだ時は、いつでも相談に乗ってくれます。

量り売り焼酎は7種類。
その場で直接注いでくれます。
店主の眞仁田清さん

中でも、埼玉県初入荷となる栃木の純米大吟醸「惣誉(そうほまれ)」720㎖3240円は味わいたい逸品。また「鶴ケ島雨乞いビール330㎖(12本セット)」6383円が3830円とお得に。爽やかな味わいで飲みやすい白ラベルとしっかりと苦味がビール好きにはたまらないグリーンラベル2種類セットで限定20セット。お歳暮ギフトにもお勧めです。

本場キムチの味20種類!「王様キムチ」予約受け付け中
心を込めて手づくり全国発送も受け付け
キムチ販売成栄食品

気軽に試食ができるので
好みのキムチが見つかります

シンプルな味付けで、手づくりする菊池玉栄さん

キムチ販売成栄食品(ふじみ野市駒林117の2。電049・266・6635)に、韓国出身の菊池玉栄さん手づくりキムチが、約20種類並びます(写真)。店内で作る姿を目の前で見られるので安心感も。添加物を使用せずにシンプルな味付けで、甘い物を食べた後、食事の間の箸休めにぴったりです。

王道の「白菜キムチ(400㌘)」500円はもちろん、季節限定「きくいもキムチ(150㌘)」500円は〝畑のインシュリン〞と呼ばれ人気。12月9日からは、白菜の中に牡蠣、イカ、栗や梨、リンゴなどが入った年に1度のお正月用「王様キムチ」3000円も登場します(事前予約)。12月27、28、29日の受け渡しも可。全種類、試食もできるので好みの味を見付けられます。全国発送も受け付け。


お問い合わせ