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地域の情報の記事一覧

2017年4月14日

写真は記録 昭和の八王子の街並みを撮り続けてきた八王子在住のアマチュア写真家・浜中義孝さん

今年、市制100周年を迎える八王子市。市内在住のアマチュア写真家・浜中義孝さん(83歳)は、少年時代から現在に至るまで、八王子の「今」を撮り続けてきました。懐かしい昭和20~40年代の八王子の風景を写真で振り返ります。

東京オリンピック開催日の八王子駅前
1964年10月10日、東京五輪の開会式当日に撮影。今では考えられませんが、当時建設工事中だったビルに登らせてもらい撮った1枚だそう。駅前の「織物タワー」は市のシンボルでした。

「私が写真を始めたのは15歳の時。父や叔父が新聞記者をしていた影響で子供の頃からカメラは身近にありました。アルバイトをしてやっと手に入れた中古のカメラで撮った近所の子供の写真を雑誌に送ったら入選しちゃって、それから一気に写真にはまりました」と浜中さん。 続きを読む »


大宮の歴史や魅力をガイド 大宮観光ボランティアガイド会

自分の街をもっと好きになってもらいたい

街歩きに好適な季節になりました。自分の街の歴史や見どころを知って歩けば、いつもと違った発見があるかもしれません。「大宮観光ボランティアガイド会」は、大宮地域を中心に、観光案内のサポートをしているボランティア団体です。

昨年の「与野 街歩きとバラ祭り!」の様子

大宮観光ボランティアガイド会(河田捷一会長)は、大宮郷土史研究会を母体に2011年に設立し、現在約30人の会員が活動。2000年以上の歴史を持つといわれる武蔵一宮氷川神社を筆頭に、大宮公園、大宮盆栽美術館、鉄道博物館、彩の国さいたま芸術劇場など多くの観光名所がある大宮周辺地域の魅力を伝え続けています。 続きを読む »


わんぱく力士大集合!  5月28日 第30回わんぱく相撲西入間大会坂戸場所開催

「シコアサイズ」や手形アートコーナーも

歴史と伝統のある「わんぱく相撲西入間大会坂戸場所」。第30回目となる大会が5月28日に開催されます。「初めてだけれどチャレンジしたい」という子どもたちも参加できます。

練習の成果を出しきって!真剣に取り組む子どもたち。

第30回わんぱく相撲西入間大会坂戸場所が、5月28日午前9時~午後3時、坂戸市民総合運動公園(坂戸市石井1550)外土俵で開かれます。対象は4歳~小学6年生の男女。部門別(学年、男女別)のトーナメント戦で、横綱、大関、関脇、小結を決定するほか、坂戸場所で4・5・6年生の部(男子)の上位者は選考会により「わんぱく相撲全国大会の埼玉ブロック大会」へ派遣されます。合同練習会は4月16、23、30日、5月14、21日各日午前9時半~正午に開催。主催は、西入間青年会議所坂戸市教育委員会。 続きを読む »


ノスタルジックなさんぽみち「菓子屋横丁」 4月15・16日「復興春まつり」開催

味めぐりとイベントを楽しんで

小江戸川越の人気観光スポット「菓子屋横丁」(川越市元町2丁目)で4月15、16日に「復興春まつり」が開催されます。石畳の道が印象的なノスタルジックなさんぽみちで、味めぐりとイベントを楽しんでみませんか。

香りに誘われて、城下町川越の古き良き風情を楽しんで。春まつりで江戸飴細工などの屋台も


「菓子屋横丁」は、江戸っ子好みの気取らない駄菓子を製造したのが始まりと言われ、江戸時代には養寿院の門前町として栄えた場所。最盛期の昭和初期には70軒以上の店が軒を連ねていました。そんな素朴で昔懐かしい菓子や駄菓子店をはじめ、パン屋さん、食事処など23 軒が迎えてくれる観光名所は、あめやだんごの甘い香り、しょうゆの焼ける香ばしさに包まれ、大人も童心に返る楽しさ。平成13年に環境省の「かおり風景100選」にも選定されています。 続きを読む »


国営昭和記念公園でフラワーフェスティバル 5.28まで

カテゴリ: 地域の情報,日野版
年間を通して多種多様な花が楽しめる国営昭和記念公園。桜に始まり、菜の花、チューリップ等が次々開花する園内では5月28日までフラワーフェスティバルが開催されています。

チューリップ、ムスカリの見頃は4月中旬。渓流広場(下流)で


「春の国営昭和記念公園は花いっぱいです。週末を中心に、誰でも気軽に参加できるイベントも盛りだくさんですので、ぜひ遊びに来てくださいね」と同園担当者。4月、5月のお薦めイベントを紹介します。 続きを読む »