絢香Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3STAR RAW~ コトノハ 絢香

地域の情報の記事一覧

2017年6月9日

野鳥を探して浅川沿いを歩こう!八王子編

浅川の水源は陣馬山や高尾山。八王子市の中心部を流れて日野市内へと注ぎ、やがて多摩川と合流します。両市の憩いの場である浅川流域ではたくさんの野鳥に出合えます(取材協力:八王子・日野カワセミ会)

八王子市の鳥「オオルリ」


オオルリは1991年、市制75周年を記念して「八王子市の鳥」に選定されました。木々の芽吹きに合わせるように、主に南・北浅川の上流部周辺に広がる林に渡来します。渡りの途中には長沼公園、小宮公園といった都市公園でも鳴き声や姿を見ることができます。スズメより少し大きく、目を奪う瑠璃色と鳴き声は夏鳥の代表と言えるでしょう。 続きを読む »


6月は環境月間 「エコ」について考えてみませんか さいたま市桜環境センターが取り組みいろいろ

6月は環境月間です。自然環境を守るために自分に何ができるのか、じっくり考えてみたいものですね。さいたま市は自然環境を保全し限りある地球資源を未来の世代へ残していくため、大量に生産・消費して大量に廃棄する生活を見直して環境に配慮した「循環型社会」の実現を目指しています。循環型社会構築のためさまざまなテーマに取り組む、さいたま市桜環境センター(桜区新開4の2の1)を紹介します。

3Rや環境について楽しく学べる「3Rカフェ」

さいたま市桜環境センターは、市内から排出されるごみの焼却や再資源化、ごみの焼却で発生する熱エネルギーの活用などを行うごみ処理施設。管理棟1・2階には「3R=リデュース(ごみについて見直してごみを出さない)、リユース(繰り返し使う)、リサイクル(再生してもう一度使う)」について、一般の人が気軽に立ち寄り学ぶことができる環境啓発施設が併設されています。 続きを読む »


雨の日も室内で体を動かし“ロコモ予防”  イオンスポーツクラブ相模原店

目的に合わせたプログラム用意

最近よく聞くロコモティブシンドロームとは、筋力や関節の機能が低下し、日常生活に支障をきたすこと。体が動かしづらくなると、自分で靴下がはけない、足の爪が切れないだけではなく、転倒の危険性も大きくなります。すっきりしない天気が続く梅雨の時季だからこそ、室内でできる運動で“ロコモ予防”をしましょう。

バランス感覚や体幹、腹筋を鍛えるロコモ予防プログラムを用意するイオンスポーツクラブ相模原店


古淵駅南口側の国道16号線沿い、イオン相模原店3階にあるイオンスポーツクラブ相模原店(電042・769・7588)には、さまざまな目的に合わせたレッスンプログラムがあります。心身の健康を保つために幅広い年代の人が通い、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)予防やストレッチビクス、骨盤体操のレッスンも好評。 続きを読む »


6月17日、18日に 第22回 桶川べに花まつり

べに花の郷 桶川市で例年6月中旬から下旬にかけて、べに花畑が見ごろを迎え、17、18日午前9時半~午後4時には第22回桶川べに花まつりが開催されます。

美しいべに花が咲き誇ります(過去撮影)

江戸時代、紅花をはじめとする農作物の集散地兼宿場町として栄えた桶川。特に染料の元となる紅花は「桶川臙脂(えんじ)」の名で全国に知られましたが、明治期に化学染料の導入などから次第に衰退。しかし近年、紅花を通じて歴史と伝統を見つめなおそうという気運が高まり、平成8年に始まったのが「べに花まつり」です。 続きを読む »


2017年6月2日

街道に見る町の歴史 ~絹の道をたどる~

今も各所に当時の面影が残る

八王子から町田を経て横浜港へと続く通称「浜街道」は、別名「絹の道」とも呼ばれています。明治時代、良質の生糸を海外に出荷する商人たちが往来し、原町田周辺は大いに賑わいました。ギリシャ・トロイ遺跡の発掘者として知られるシュリーマンも、幕末に通ったという日本のミニ・シルクロード。養蚕業で栄えた当時の面影を求めて、その一部を紹介します。

案内は、町田市観光コンベンション協会のまちだ観光案内人、荒井仁さんと山本進さんです。


札次神社と蚕種石

■絹の道碑

生糸集積地であった八王子と、開港地横浜を結ぶ中継点である町田市原町田は、山と海の産物が取引される「二・六の市」の開催地として発展、現在の原町田商店街の基礎となりました。原町田中央通り、町田商工会議所前に、二・六の市の碑があります。 続きを読む »