上尾・伊奈版の記事一覧

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2017年2月17日

上尾に「まちの映画館」をつくる会 感動を届けて上尾を楽しい街に

上尾に「まちの映画館」をつくる会は、2011年の東日本大震災をきっかけに、同年6月から活動を始めました。ふるさと・上尾が幸福度の高いまちになるよう活動を積み重ね、夢の種まきをしています。

映画上映会で監督を迎えトークも。「抱擁」坂口香津美監督(右)と佐藤さん


「震災から学んだことは、普段からどういうまちをつくっているのかが、いざという時に大事だということでした」と同会を立ち上げた佐藤光敏さん。「普段から市民が集まれる場所があれば…」と思い始めたころ、深谷シネマの支配人との出会いがあり、「まちの映画館をつくろう!」と夢を描き始めました。 続きを読む »


2017年2月10日

ハーブを取り入れて健やかな暮らしを

ハーブ教室HerbalMOMO主宰の園藤祐子さん

花粉症や風邪の対策にも

日々の食事で口にする物が、私たちの体を作ってくれています。自然の恵みを上手に取り入れて、心身共に健やかでいたいものですね。さいたま市でハーブの魅力を伝えている園藤祐子さんに、この時季ならではのお話をうかがいました。

HerbalMOMO主宰の園藤祐子さん(てらこや新都心で月に数日営む「薬草すうぷ屋」で)。


金融機関を退職後、南房総の農園で6年間ハーブの栽培に携わった園藤さん。そこでハーブや畑の土など自然の力が心と体を整えてくれたことを実感し、この経験を生かしたいと2008年にさいたま市で“畑のあるハーブの学び舎”Herba lMOMO(ハーバルモモ。大宮区寿能町。電090・2413・7060)を立ち上げ、ハーブの魅力を伝え続けています。 続きを読む »


2017年2月3日

もうすぐバレンタインデー♥ 地元の素敵なご夫婦を取材


2月14日はバレンタインデー。大切な人への愛や感謝の気持ちをチョコレートに託して贈りませんか。紙面では、夫婦で協力し合いながら店を営む3組の“ナイスカップル”をご紹介します。

感謝の気持ちを形にして表す事が大切です
ボヌール ハンナ 池野さん夫妻

さいたま市で雑貨店「ボヌール ハンナ」(大宮区東町2の256の1。電048・645・4036)を営む池野昌寛さん、知子さん夫妻。昌寛さんの海外勤務時代に知り合い、結婚後は夫婦そろって数年間、アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスに駐在しました。 続きを読む »


2017年1月20日

さいたま新都心医療拠点オープン 埼玉県の周産期・救急医療体制を強化

さいたま赤十字病院と県立小児医療センターが連携

さいたま赤十字病院と、県立小児医療センターが、さいたま新都心に移転。2病院が連携することで、子どもから大人まで高度な医療が受けられる、安心安全の医療拠点が誕生しました。

右がさいたま赤十字病院、左が県立小児医療センター


さいたま市中央区にあった、さいたま赤十字病院(以下、赤十字病院)は1968年開院。同市岩槻区にあった県立小児医療センター(以下、小児センター)は83年開院。いずれも耐震性に不安があったことや、県内の周産期・救急医療体制の強化が求められていたことから、2病院が新都心に移転し連携することになりました。 続きを読む »


2017年1月13日

美しい影絵を子どもたちへ 北本市の影絵グループ「もういいかい」

透明な色に夢をのせて

光と影から生まれる、楽しく美しい物語を地域の子どもたちへ。北本市の影絵グループ「もういいかい」は、手作り・オリジナルの影絵を保育所や幼稚園、北本市文化センター主催の子ども劇場などで披露。夢のような世界に子どもたちは釘づけです。

歌の影絵「山の音楽家」


同グループは、平成7年に北本市の影絵入門講座、平成9年に影絵講座を受講後に、活動を開始しました。影絵に登場する動物や花などのパーツは、ボール紙を切り抜きカラーフィルムを張るなどして、身近な材料で手作り。デザインもすべてオリジナルです。 続きを読む »


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