特撰落語会

川越中央版の記事一覧

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2018年6月15日

今年も元気に生育中!小江戸川越発の果実ブランド「あまみごえマンゴー」

6月下旬に直売所オープン予定

ハウスの中では、今年も順調に実ったマンゴーたちが出番を待っています。独自の栽培方法により、高い糖度を実現した〝小江戸川越〟発の果実ブランド「あまみごえ」。ハウスの中では、今年も順調に実ったマンゴーたちが出番を待っています。

ハウスの中ではマンゴーが元気に生育中。バランスを考えた剪定をしながら樹木が成長し、年々収穫数が増えています。「おいしいマンゴーをぜひどうぞ」

東洋インキグループ・東洋ビーネットが、川越市内の遊休地を借り上げて設置したハウスで栽培を手掛ける「あまみごえ」。初収穫から3年を迎えた今年も、ほどよい酸味と濃厚な甘さ、とろけるような食感が人気の「アップルマンゴー(アーウィン)」をはじめ、希少品種の14種のぶどうを出荷予定です。

その「あまみごえ」最大の特徴は〝あまさ〞。不織布と可変性のあるネットを使い、果樹の成長に合わせて根域を少しずつ広げられるボックス栽培の採用により、高い糖度を実現しました。「今年のマンゴーは豊作です。〝あまさ〞を多くの皆さんに味わっていただければ」と同社開発営業部。完熟して自然落下したマンゴーはひと晩寝かせてから、直売所へ。さらに常温で3日〜5日追熟させると食べごろになるため、贈答品としてもおすすめです。収穫は7月上旬予定。

優美な姿も人気の「ゴルビー」は今年も出荷予定(一昨年撮影)

ぶどうは大粒赤ぶどうの代名詞「クインニーナ」「ゴルビー」ほか、ブドウの王様といわれるグリーン系「マスカット・オブ・アレキサンドリア」など14品種を栽培中。7月下旬ごろ収穫予定。さらに、数年後の収穫に向けて、種なしぶどう「BKシードレス」など新品種の栽培にも挑戦しています。

直売所(川越市中福153の2の西側農地)は6月下旬にオープン予定。開店時間は火〜木曜午前11時〜午後3時、土・日曜、祝日午前10時〜午後3時(売り切れ次第終了)、月・金曜定休。問い合わせは直売所(電049・293・4303=午前9時〜午後5時)へ。


2018年6月8日

アクティブ&ゆったり 自然に抱かれて過ごす時間を

忙しい日常を送っていると、雄大な自然の中に身をおく時間が恋しくなります。週末はアクティブに、それともゆったり過ごしますか。おすすめスポットを紹介します。

アクティブ派 四季折々の木々・草花が迎える「国営武蔵丘陵森林公園」

7月はやまゆり散歩

野草コースは1周約1㌔㍍の小道。四季を感じながら散策できます

国営武蔵丘陵森林公園(滑川町山田1920。電0493・57・2111)は東京ドーム65個分の広さ。園内には子どもたちが遊べるわんぱくひろばや運動広場のほか、四季を通じてさまざまな山野草が見られる「野草コース」、季節の植物が見られる都市緑化植物園があり、多彩なイベントが行われています。

公園ものしり博士の「植物園ガイドツアー」は、その日おすすめの草花を公園スタッフが紹介。6月9日は「ホスタ(ギボウシ)」、23日は「ラベンダー」です。午後1時半〜3時、各日30人。荒天中止、当日受け付け。

開花が待たれる森林公園のやまゆり。関東最大級の自生地です

また、これからの季節に楽しみなのが、例年7月中旬〜下旬に見ごろを迎える「やまゆり」。約1万株のやまゆりが自生し、園内各所で約3000株が開花予定です。7月7日〜22日に各入園口で「やまゆりお散歩マップ」を配布するほか、7月14〜16日午後1時半〜3時に「やまゆりガイドツアー」があります。参加無料、荒天中止。当日受け付け。

入園料は高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下無料。イベント詳細はHP(「森林公園」で検索)を。7月31日まで「年間パスポート新規購入キャンペーン」も実施中。

ゆったり派 森の中のギャラリィ&カフェ「山猫軒」

アートと読書で心豊かなひととき

森の中に抱かれた文化の情報発信基地「山猫軒」

店内に隠れ家的な文庫コーナーも

山猫軒(越生町龍ケ谷137の5。電049・292・3981)は、森の中に静かにたたずむ小さなギャラリィ&カフェ。オーナー自らが手掛けた一軒家の建物は昔ながらの伝統工法によるもので、屋内、ガーデンテラスなど約60席あるくつろぎの空間でゆったりとした時間を過ごせます。

「緑とせせらぎ、小鳥のさえずりに囲まれながら、アートや読書を楽しんでください」とオーナーの南達雄さん。ギャラリィは1・2階にあり、個性あふれるアーティストたちの作品を展示。7月1日までは「月夜のもどきたち中里弓展」を開催中です。

アートとともに楽しみたいカフェメニュー。「マルゲリータ」「クリームチーズケーキ」「エスプレッソ」

アートな時間に彩りを添えてくれるカフェメニューも。コクのあるまろやかな苦味のフレンチタイプ「エスプレッソ」450円、手作りの「クリームチーズケーキ」400円(ソフトドリンクとケーキ同時注文で100円引き)や、国産地粉を使用したピザは、天然酵母で発酵させたコシと風味のある生地が特徴。その素材の持ち味を生かした「マルゲリータ」7インチ1250円からがおすすめです。

営業は金、土、日曜、祝日午前11時〜午後7時。6月16、17、30日はライブ開催のため午後5時まで。詳細はHP(「越生山猫軒」で検索)を。


2018年6月1日

雨の季節に彩り添えるあじさい

雨の季節に豊かな彩りを添えてくれる花といえば、あじさい。そんなあじさいたちを楽しみに出掛けてみませんか。

5000株のあじさいが迎える越生町「あじさい街道」

森林浴気分でハイキングも

越生町麦原地区の「あじさい街道」は約3㌔㍍の街道沿いに、約5000株のあじさいが咲き誇ります(写真)。例年の見ごろは6月中旬。

このあじさい街道を巡るハイキングコースは約12・9㌔㍍、3時間半。幹回り15㍍、高さ30㍍、樹齢1000年以上と推定される関東一の巨大クスノキと、標高466㍍に築かれた中世の山城跡や森林浴も楽しめます。コースの詳細は越生町のHPを。

さらに6月16、17日、23、24日に「あじさい街道まつり」を開催。住吉神社駐車場で飲食などの模擬店出店ほか、17日は北坂戸フォークソング倶楽部によるライブ演奏などもあります。

6月10日は「梅フェア」特産品の生梅を販売

また6月10日午前9時〜午後2時、うめその梅の駅(越生自然休養村センター。越生町大字小杉308の1)で「第14回梅フェア」を開催。越生産の生梅や地場産の新鮮野菜の販売、梅を使った料理講習会を実施します。問い合わせは、越生町観光協会(電049・292・1451)へ。


開山1300年の東松山の正法寺

あじさいが見ごろ

岩殿観音正法寺(東松山市大字岩殿1229。電0493・34・4156)は、718年の開山で今年は1300年の節目の年です。北条政子の守り本尊であった秘仏の千手観音を特別公開しています。

この時期は、ブルー、ピンク、白などたくさんの種類のあじさいが咲き誇り、中でも、100段近い石段の両脇の山紫陽花は見どころ(写真)。西洋あじさいのような華やかさはありませんが、山寺にふさわしい控えめな花です。またウグイスも鳴いており、雨が近いとホトトギスの声も聞こえ、神秘的な空間が広がっています。


2018年5月25日

初夏を美しく彩る花菖蒲とラベンダー

優雅に咲き誇る花菖蒲、爽やかな香りが楽しめるラベンダー。初夏の花々の名所を訪れてみませんか。

8000株の花菖蒲をゆっくりと散策
6月10日「第16回ときがわ花菖蒲まつり」

8000株以上の花菖蒲が待っています

ときがわ花菖蒲園(ときがわ町役場本庁舎西側。比企郡ときがわ町大字玉川2490)は、住民花づくりグループ「花菖蒲を育てる会」が町おこし・地域活性化のためにと、遊休農地約1万平方㍍に8000株以上の花菖蒲を植え付けた菖蒲園。園内には車いすの通行にも配慮した木製遊歩道が設置され、ゆっくりと散策できます。例年の見ごろは6月上旬〜下旬。

また、6月10日午前9時〜午後3時「第16回ときがわ花菖蒲まつり」を開催(雨天決行)。鮮やかな花菖蒲とともに、農林産物や木工品などの販売、商工会による模擬店、町内団体による太鼓打奏、流し踊りなどの催しが楽しめます。問い合わせは同実行委員会(電0493・65・1521)へ。交通は東武東上線「武蔵嵐山駅」西口または、東武越生線・JR八高線「越生駅」から町路線バスの利用を。

6月3日〜24日に久喜市菖蒲総合支所周辺で
「第24回あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」

第20回ブルーフェスティバル入選「田園すがすがしく」

久喜市菖蒲総合支所(久喜市菖蒲町新堀38)周辺が、例年6月上旬から下旬にかけて花しょうぶとラベンダーの花で彩られます。

菖蒲城址あやめ園では、江戸時代の旗本・内藤氏の屋敷門がたたずむ園内で、6月上旬〜中旬に50品種1万6000株が咲き誇ります。ラベンダー苑、しらさぎ公園ラベンダー山、ラベンダー花壇他では、6月中旬〜下旬に8400株のラベンダーが見ごろを迎えます。

3日〜24日に「第24回あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」を開催。おもな見どころは、3日に久喜市商工会主催のあやめ祭り、菖蒲太鼓開き。9日に小林小学校の水ささら。10日に菖蒲中学校吹奏楽部演奏他。雨で中止になるイベントも。詳細は久喜市観光協会(電0480・21・8632)へ。

八ツ橋を歩きながら花菖蒲観賞
富士見市「せせらぎ菖蒲」

「せせらぎ菖蒲園」の愛称で親しまれています

山崎公園(富士見市水子184)は市制施行20周年記念事業として整備された公園で「せせらぎ菖蒲園」の愛称で親しまれています。

水と緑を基調とした園内は6つのゾーンに分かれ、その中の菖蒲田ゾーンは約1000平方㍍の敷地に5000株60種類の花菖蒲が植えられ、八ツ橋を歩きながら趣きある観賞が楽しめます。例年の見ごろは6月上旬。品種は江戸系、肥後系、伊勢系、外国系の約60種で、江戸系が最も多く見られます。

入園無料。東武東上線「みずほ台駅」東口、「鶴瀬駅」東口から、富士見市市内循環バスが運行。問い合わせは、富士見市まちづくり推進課(電049・251・2711)へ。


2018年5月18日

6月30日に狭山市市民会館で開催 「特撰落語会」

三遊亭円楽林家たい平「笑点」で人気の二人がやってくる!

ショッパー社は、「特撰落語会」を、6月30日午後7時から、狭山市市民会館(狭山市入間川2の33の1。狭山市駅西口徒歩約8分)で開催します。狭山市市民会館、エイフル企画共催。長寿テレビ番組「笑点」で人気の2人が狭山にやってきます。

林家たい平
昭和39 年、埼玉県秩父市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業後、林家こん平に入門。病気療養のために休演していた師匠・林家こん平の代役として、大喜利に出演。平成18 年5月21 日放送分から正式メンバーに昇格。平成26 年、一般社団法人落語協会 理事就任。

「生の落語を地元で気軽に楽しんでほしい」とショッパー社が主催する「特撰落語会」。今回は、テレビ番組「笑点」でもおなじみの落語家・三遊亭円楽と林家たい平の名人芸が楽しめます。人気と実力を兼ね備えた2人に、公演の見どころなどを聞きました(敬称略)。

―今回一緒に出演するお相手のことをどのような落語家と思われていますか?
円楽 元気で、力いっぱい、全力投球!落語初心者にファンになってもらうため、わかりやすさを追求している。正義の味方。まっすぐな男。だから時々暑苦しい。アハハ……。
たい平 笑点の中でもリーダー的存在であり、落語界のためにも走りまわってくれる頼れる師匠です!

三遊亭円楽
昭和25 年、東京・両国生まれ。青山学院在学中、師匠・五代目三遊亭圓楽の目に留まり、落語の世界に誘われ、前座修行をしながら同大学を卒業。入門時から将来を嘱望され、昭和52 年に、27 歳にして笑点の大喜利レギュラーメンバーに抜擢、そのキャラクターは今や大喜利に欠かすことのできない存在。

―会場「狭山」の印象または思い出は?
円楽 小さい頃は、多摩も村山も狭山湖もユネスコ村も同じエリアだと思っていました。下町生まれにはどうしても遠い印象でしたが、ゴルフをやるようになってからは、近いナァ……。
たい平 秩父生まれの私としては、お茶といえば狭山茶。きれいな色が出て、うまみがあって、おいしい。

―落語を生で体感する醍醐味、または来場者にメッセージを
円楽 同じ空気を一緒に吸って、同じ時間を思い出して、楽に笑いに来てください。落語は日本にしかない、日本人が作ったエコで、小宇宙のあるエンターテイメントです!
たい平 落語は一つも難しいものではありません。何もかも忘れて、ひとときお腹の底から笑ってください。笑い声の中に自分の身を置くこともとっても楽しいですよ。


チケット販売中
全席指定4000円で販売中。申し込みは、ショッパーチケットセンターで電話受け付け(電0570・007・677=平日午前10時〜午後5時。土曜は正午まで。日曜、祝日休み)、または24時間受け付けのWEB「ショッパー」から予約を。狭山市市民会館でもチケットを販売中。


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