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川越中央版の記事一覧

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2017年10月13日

ベリーダンスを踊ることで自分を好きになり輝こう

ベリーダンサー・講師 ミスリーナゆきえさん

10月は乳がんの早期発見と検診を啓発する「ピンクリボン月間」です。ベリーダンサー・講師として活躍中のミスリーナゆきえさんは、検診で乳がんが見つかった1人。当時の思い、今後の夢について伺いました。

「お姫さまのような気分で踊って」。ベリーダンススタジオラジーズの所沢クラスで指導するミスリーナゆきえさん(飯能市在住)。
明るい人柄も人気です。教室の詳細はブログ(「アメブロ 砂漠の太陽」で検索)を

スタジオ拡大時に発見された乳がん

ミスリーナゆきえさんの乳がんが発見されたのは2011年7月。当時住んでいた東京都の健康診断で無料券を利用し、マンモグラフィー検診を受けた時でした。

「7月末に再検査の通知が届き、8月に総合病院を受診。1人で乳がんを告知されました」とゆきえさん。その頃は趣味で始めたベリーダンスが仕事として花開き、自身が主宰するスタジオの拡大に力を入れるなど〝超健康”な状態だったとか。

自覚症状が全くない中、見つかったのは1・9㎝の腫瘍。その後、MRI検査でもう1つ腫瘍があることが判明し、手術1週間前に乳房温存から全摘へ変更に。

「悪いものは早く取りたいと思っていたので、温存よりむしろ良かったという気持ちのほうが強かったです」と振り返ります。


ベリーダンスが闘病中の支えに

9月末に手術を受けたもののアクシデントがあり、1カ月入院。さらに退院後の11月に手術痕が自壊し、1カ月通院、12月からは抗がん剤治療も始まりました。

その闘病中の支えになったのは、ベリーダンスと「負けたくない」という気持ち。「入院中は外泊許可をもらいレッスンへ行き、自壊した時は傷を縫ってもらい、片腕が上がらないままミュージカルに出演。抗がん剤治療中はウイッグをつけて、レッスンやショーをしました」

アラブ諸国で単身修行経験もあるなど、ゆきえさんの人生に欠かせないベリーダンス。

乳がん手術の際に「術後に大切にしたいことは」と医師に聞かれ、迷わず答えたのも「人前で踊ること」。その意向を受けて、手術では大胸筋を残してもらったそうです。


夢はがん患者さんのための講座開催

手術から6年、現在もホルモン治療を継続しながら、飯能、所沢、江古田でベリーダンス講座の講師を務め、デイサービスでのボランティアやベリーダンスショーに出演するなど精力的に活動中。
そんなゆきえさんの夢は「がん患者さんのためのベリーダンス講座」の開催です。

「乳がん術後は女として終わったと思う人が多いと聞いていますが、そんなことはありません。スポットライトを浴びながらベリーダンスを踊ることで、楽しく元気な気持ちになり、きれいな自分、自分を好きになるきっかけになれば嬉しいですね」とゆきえさん。

「がん告知は辛いものです。自分を責めたり、家族に申し訳ない気持ちになったり。時には他人から悪意のない言葉で傷つけられることもありました。そんな時、自分は人前で堂々と踊ることで輝こうと思いました」とにっこり。

さらに「検診の大切さは実感しています。検診はぜひ受けてください」と話しています。


2017年10月6日

時代を超えて伝えられる川越氷川神社の〝祭礼絵巻〞

10月14日、15日開催

国指定重要無形民俗文化財であり、昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「川越氷川祭の山車行事」が10月14日、15日に開催されます。時代を超えて伝えられてきた歴史ある祭りの起源である氷川神社の神幸祭を紹介します。

伝統儀式 「神幸祭」

川越総鎮守氷川神社(川越市宮下町2の11)で創建以来毎年行われる祭儀で、一年を通じて最も大きなお祭りが「例大祭(れいたいさい)」です。 続きを読む »


2017年9月29日

躍動感あふれる演舞で会場が熱気に! 第17回 坂戸よさこい 10月7・8日

58連、約2300人の踊り子が参加

「人も街もいきいきと輝くまちづくり」を目標に始まった「坂戸よさこい」。躍動感あふれる演舞で、会場中が祭りの熱気に包まれます。

鳴子や太鼓の迫力ある音色が響きわたります

「第17回 坂戸よさこい」が10月7、8日各日午前11時~午後8時に開催されます(8日は7時まで)。坂戸駅北口から北坂戸駅東口間の各所にパレード会場が設けられ、華やかな衣装を身にまとった踊り子たちが観客を魅了します。会場中に響き渡る鳴子の音色、大人数でみんなのそろったキレのある動きは圧巻です。 続きを読む »


2017年9月22日

保険のプロがしっかりサポート “保険選びの壁”を越えてみませんか 地域密着 虹色ほけんプラザ

自分に合った保険を見つけようと多くのサイトを見て、資料請求したものの一向に見直しが進まず、増えていくのはテーブルに積み上がった資料と疑問の山。訳が分からずお手上げ状態、そんな“保険選びの壁”を感じたことはありませんか。そんな時は保険のプロへ相談を。地元密着の来店型保険ショップを紹介します。

わかりづらい保障内容もブロックを使って、わかりやすく説明。女性スタッフが常駐しています


「虹色ほけんプラザ」(川越市旭町1の8の4、ベルテ川越106。電0120・803351)は医療保険、がん保険、火災保険、自動車保険など、家庭の保険をまとめて一括相談できる来店型保険ショップ。地元密着10年、昨年6月に移転オープンしました。 続きを読む »


2017年9月15日

食欲の秋!“おいしいもの”を召しあがれ 川越卸売市場 お食事処 花いち

新鮮な魚介や地元ブランド豚メニュー

食欲の秋です。川越卸売市場内にあるからこそ味わえる新鮮な魚介類、地元ブランド豚を味わえる人気店があります。

「おいしいね!」みんなが自然と笑顔になります


川越卸売市場 お食事処 花いち(川越市大袋650。川越卸売市場内。電049・240・2217)は、市場から仕入れたばかりの新鮮な魚介類を贅沢(ぜいたく)に使った刺し身や丼物が味わえる人気店。昼時になると、店頭に行列ができるほど。明るく元気なスタッフと笑顔あふれるアットホームな雰囲気で、1人でも子連れでも、ふらっと気兼ねなく立ち寄れます。 続きを読む »


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