ショパチケのネットワークが広がりました!

川越中央版の記事一覧

1 / 1312345...最後 »

2017年12月15日

“埼玉のものづくり”から埼玉の魅力を発信!

今年も残すところ数週間。新たな年に向けて、お正月の縁起物を飾りませんか。〝埼玉のものづくり〟を今に伝える郷土玩具や製品を扱う店を紹介します。

来年3月まで、川越に期間限定ショップ 伝統的な産業や職人の技を伝える「鼠屋ちゅう吉」縁起物もいろいろ

〝埼玉のものづくりを商品に〞をテーマに、埼玉に根付く伝統的な産業や職人の技を商品として届けるネットショップ「鼠屋ちゅう吉」。来年3月まで、期間限定ショップ(川越市新富町1の8の2。電049・299・4533)をオープンしています。「何もないと思われている埼玉ですが、さまざまな伝統産業があり、職人さんの技が息づいています。そんな〝埼玉のものづくり〞を商品として流通することで、その魅力を知ってもらえれば」と店主の小谷野陽輔さん。ショップにはその想いが伝わる商品がずらりと並び、お正月の縁起物も目を引きます。


若手職人により復活を遂げた「川越だるま」

「川越だるま」の特徴は「寿」の字で描かれた眉毛や張ったおでこ、穏やかな表情。手作業のため、一つ作るのに最低でも1週間かかるそう。小700円から。「川越だるま」を抱く「抱きねこ」1900円も人気 

「川越だるま」は明治時代に生まれた約100年の歴史あるもの。一時途絶えたものの、若手女性職人に技術が受け継がれ復活しました。


安産と子どもの成長を願う越谷の「犬張子」

大型の「犬張子」は4968円。竹ザルをかぶった「ざるかぶり犬張子」2592円は「犬」の上に「竹」を乗せると「笑」の字に似て見えることから〝笑門来福〟の縁起物。「でんでん犬張子」2268円

「犬張子」は、伝統的な越谷張り子を作る鈴幸人形店から。安産と子どもの成長を願う縁起物として知られています。


魔よけの郷土玩具「鴻巣の赤物」

鴻巣の赤物。
鯉熊、赤犬各2808円

鴻巣の赤物は太刀屋によるもの。昔から赤い色は、疱瘡(天然痘)などの病気除けや魔を除けると伝えられていたそうで、子どもの健康を願う気持ちが込められています。

その製作技術は国の重要無形民俗文化財に指定されています。


末広がりの縁起物富士見市の「扇だこ」

「扇だこ」は左右にある風袋が特徴。微風でもよく揚げることができます。
2500円

富士見市で120年の歴史をもつ、扇のかたちをした凧は末広がりの縁起物。職人の手作業によるもので、現在は4代目・大曽根力雄さんに技術が受け継がれています。


オリジナル羽子板や川越唐桟ご朱印帳も注目

歌舞伎の隈取や罰ゲームなど絵柄がユニークな「羽子板」1296円

「川越唐桟ご朱印帳」は川越の水上製本所による手製本。内側は蛇腹タイプで、晒し土佐和紙を使用。小江戸川越のオリジナルご朱印マップ付き。2484円

このほか、春日部の羽子板とコラボした、鼠屋ちゅう吉オリジナルのスポーツ羽子板や、粋な縞柄と称された小江戸川越の伝統着物生地「川越唐桟(とうざん)」を表紙と裏表紙に施した「ご朱印帳」も注目。「今後もいろいろな商品を増やしていきたいですね」と話しています。

営業午前10時〜午後6時、火曜定休。


2017年12月8日

きらり輝くひと・まち 無理なく〝いきいき〞と音楽と子育てを楽しむ

子育て中の女性のためのブラスバンド!
マザーズバンドvivo

「学生時代は吹奏楽をやっていたけれど、最近は楽器をしまい込んだまま」「子どもが小さいから」とあきらめている人はいませんか。坂戸・鶴ケ島を拠点に〝イキイキ〟と活動しているママさんブラスバンドサークルがあります。

練習は真剣。学生時代の部活動に戻ったよう。見学も受け付けます

マザーズバンドvivo(ヴィーヴォ)は「子育て中の女性のために」と10年前に結成したブラスバンド。当初16人だったメンバーも今では約40人。「子どもが小さく目が離せない時期に、このバンドサークルと出合ったことで音楽と子育ての両方を楽しむことができました」と当時を振り返る代表の伊藤夕子さん。現在は、鶴ケ島市内の市民センターで活動。平日は月2回、土曜は月1回のペースで全体練習を行い、個人練習も実施。川越や毛呂山、上尾から通う人もいます。

未就学児も一緒に参加できます。「キッズタイム」で子どももリラックス

サークル名の通り、メンバー全員が「無理なく〝いきいきと〞楽しむ」をモットーにしているので、週末だけの参加や練習途中で抜けることも自由。0歳児同伴でも気兼ねなく参加できます。練習中に子どもが泣いたり、騒いだりしても周囲
のみんなが温かくサポート。練習時間に小さな子どもたちが飽きずに過ごせるように絵本や工作時間を設けた「キッズタイム」もあります。

来年7月、恒例のファミリーコンサートを予定

「〇〇君・〇〇ちゃんのママと呼ばれることはなく、大人になってから共通の趣味を持った自分の友達が作れることが嬉しい。お互いあだ名で呼び合っています」「年代も幅広いので、子どものことでは先々の情報交換もできて、家事や子育てに追われている中で、息抜きになっています」とメンバーの明るい笑顔と元気な笑い声が印象的。しかし、ひとたび演奏となると真剣そのもの。トランペットやフルート、クラリネットなど、息の合った迫力ある演奏を披露してくれます。来年7月には、毎年恒例のファミリーコンサートを開催予定。未就学児も一緒に楽しめます。

問い合わせは伊藤さん(電049・284・0206)へ。詳しくはホームページを。


2017年12月1日

街を彩る“冬の輝き”イルミネーションを楽しもう

冬の風物詩といえば、街を美しく彩るイルミネーションやクリスマスツリー。そんな〝冬の輝き〟を楽しみませんか。

幻想的なブルーの森をイメージした〝育みの木〞

★アトレマルヒロ(川越駅東口から徒歩1分。電049・226・1111)では、12月25日までクリスマスイルミネーションを楽しめます。2階店頭には、幻想的なブルーの森をイメージした〝育みの木〞(写真)が飾られています。大切な人との絆を育むツリーの前で写真撮影もお勧め。

12月3日午後4時から、2階店頭特設ステージで「ゴスペルクリスマスライブ」。10日午後1時と3時の2回、「ちびっこサンタパレード」のイベントも開催。各回先着100人(小学生以下)。参加無料。

約8mの大きな クリスマスツリーが登場中

★ワカバウォーク(鶴ケ島市富士見1の2の1。電049・272・5210)には、12月25日までイベント広場に高さ約8㍍のクリスマスツリーが登場しています(写真)。

赤、青、黄、緑、白の5色のライトが華やかに点灯。今年は、ツリーをバッグに一緒に写真撮影ができる台座も設置されています。周囲はブルーのライトやリースなどがデコレーションされていて買い物をしながらクリスマスムードを味わえます。

毎週土、日曜、祝日には、ダンスイベントや音楽ミニライブなども開催されています。

12月9日から森林公園で スターライト イルミネーション

★国営武蔵丘陵森林公園(滑川町山田1920。電0493・57・2111)12月9、10、16、17日と23〜30日、来年1月2〜8日「スターライトイルミネーション」を開催します。

昨年からグレードアップした約45万球のイルミネーションで〝森の妖精たちが暮らす世界〞を表現。植物園前の広場に彩った12万球の森の湖には「海賊船」=写真=が登場、乗船もできます。また期間中、多彩なイベントも用意。

開催時間は午後4時〜8時半(最終入場8時まで)。雨天中止。入園料金は高校生以上410円、65歳以上210円、小中学生80円。1月2、3日は駐車料金無料。12月9、10、16、17日、23〜25日、1月2、3、6〜8日は東武東上線森林公園駅からイルミネーション会場への夜間無料シャトルバスも運行。


2017年11月24日

手づくりアイテムでおしゃれを楽しむ

手づくりバッグや服、アクセサリーなど、個性をいかした秋冬のおしゃれを楽しみませんか。

世界に一つのオリジナルリングを!
おしゃれアイテムがいっぱい
オリジナルショップF

重ね着にもお勧めオリジナルチュニック

約3分で出来上がり!おしゃれリング

オリジナルショップF(川越市新富町1の1の5。電050・5242・6653)は、本川越駅近くに今年4月27日にオープンした雑貨店。アクセサリーが充実していて、オーダーメイドリングの製作を手掛けています。リングの太さによって値段は異なりますが、1069円と2149円(ゴールド&シルバー)といったリーズナブルな価格も魅力。その場で、すぐに作ってもらえるので、ちょっとしたおしゃれを楽しむことができ、カップルで訪れる人も多いそう。

オリジナルチュニック4309円は、タイで手染めした生地やネパールで手刺しゅうが施されたもので着心地が良く1点もの。店頭の古着ラックコーナーも好評です。ほか「木皿」3229円は、子どもの描いた絵を持ち込むと木皿に写し、想いの伝わる贈り物やインテリアプレートになります。

“裁縫は楽しい!”
気軽にチャレンジしよう
ギャラリー&アトリエSiesta

チュニックやワンピース、コート作りにもチャレンジできます。販売品もあります。

ミシンも借りられるのでらくらく

ギャラリー&アトリエSiesta(シエスタ。鶴ケ島市上新田206。電049・270・3065)は、西大家駅から徒歩2分の場所にある着物リメイク・洋裁教室。3人までの少人数制(完全予約制)。アットホームな雰囲気で裁縫を楽しめます。講師の結着乃さんは、青年海外協力隊に参加し、海外での指導経験もあるので、その人にとって分かりやすい方法で丁寧に教えてくれます。また、1日レッスンにも対応。好きな時に作りたいものを気軽に制作できるのも魅力。1〜3月は「通園・通学準備教室」も開講。洋裁初心者でも、その場ですぐに質問でき、サポートしてくれるので安心です。

ミシンやアイロン、道具の貸し出しもあり、レッスン費は午前の部、午後の部で各2500円、1日通しの場合は4000円。年会費1000円(初回だけ)。注文も受け付けます。


2017年11月17日

おいしさに笑顔広がる〝季節のお菓子〞便り

寒さもいよいよ本番。こんな季節は、食べるとそのおいしさに笑顔が広がるお菓子が恋しくなります。地元で評判のお店から〝季節のお菓子〞便りをお届けします。

毎年好評の「シュトーレン」が登場!味の変化を楽しんで 川越ベーカリー楽楽

かわいいラッピングに包まれたシュトーレン。クリスマスムードたっぷり。

川越ベーカリー楽楽(川越市元町2の10の13、菓子屋横丁そば。電049・257・7200)は、クリスマスに向けてドイツ伝統菓子「シュトーレン」1700円、ハーフ880円を11月23日に発売します(数量限定)。

毎年好評のシュトーレンは、約2週間熟成したもので、中にはブランデーにじっくり漬け込んだマカダミアナッツやアーモンド、フルーツなどがたっぷり入っていてサックリ食感。溶かしバターに絡め、粉糖でコーティングしています。「日が経つほど味に深みが出てくるので、少しずつ食べて味の変化を楽しんでください」と同店。

和の素材でアレンジした「小江戸のシュトーレン」900円もお勧め。旧河越領内茶園限定の河越抹茶、ラム酒に漬け込んだサツマイモと和三盆を使用しています。ほか、和柑橘のパネトーネ(イタリアのクリスマスパン)やクリスマスシフォンも登場します。

洋菓子のような和菓子「焼芋ようかん」を狭山茶とセットで彩乃菓

「彩乃菓(AYANOKA)」(川越市連雀町10の1。電049・298・4430)は昨年3月に開店した和菓子店。2階のカフェスペースで、季節を映す和菓子と狭山茶のセットが楽しめます。今のお勧めは「焼芋ようかん」=写真①。国産サツマイモ・紅あずまを使用し、少量の砂糖と寒天、塩を加えて昔ながらの製法で作った特製芋ようかんを、鉄板の上でじっくりこんがり焼き上げた一品。

さらに焼芋ようかんの上に北海道産の濃厚なバターを乗せて、少し溶けてきたころにいただくと、焼き上がったばかりのスイートポテトを食べているような味が口の中に広がります。狭山茶のセットで540円。

また、南大塚で人気のパン屋さん「ナンツカベーカリー」の食パンと彩乃菓特製あんことコラボした、あんトーストと狭山茶のセット「モーニングセット」=写真②=も注目。午前10時〜正午、500円で味わえます。


1 / 1312345...最後 »
お問い合わせ