大相撲八千代場所

川越霞が関・的場版の記事一覧

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2017年5月26日

お米で地域を盛り上げたい ブランド化目指す河越米」

川越市ふるさと納税の返礼品にも使用
小江戸市場カネヒロ

川越近郊からおいしいお米を生産し、高齢化した地域の農家を応援したい―。そんな思いを込めた「河越米」ブランド化事業を市内のお米専門店が進めています。「河越米」の今、今後の目標について取材しました。

「河越米をどうぞ」と五つ星お米マイスターの若林尚志さん。袋には時の鐘がデザインされています=小江戸市場カネヒロで

「河越米」ブランド化事業を手掛けるのは、小江戸市場カネヒロ(川越市大中居467の1。電0120・415387)。川越とその周辺契約農家が栽培したコシヒカリを五つ星お米マイスターが厳選。農林水産省認定の農産物登録検査機関でもある同店が検査して、一等米とされる品質の高さに信頼性を付与したものが「河越米」です。 続きを読む »


2017年5月19日

地元のおいしいパンで幸せ時間! 5月28日、小江戸蔵里で「川越パンマルシェ」

食パン食べ比べやワークショップも

今年6回目を迎える「川越パンマルシェ」。年々、来場者が増え続け注目されています。当日は、パンや雑貨店、ワークショップなど25ブースが並び“おいしく幸せな時間”を過ごせそうです。

各店のおいしさつまったパンがいっぱい!


「川越パンマルシェ」が5月28日午前11時~午後4時、川越市産業観光館・小江戸蔵里(本川越駅そば)広場で開催されます。雨天決行。第1回目は約1300人だった来場者も、昨年は約7000人となり、大きな反響を呼んでいます。 続きを読む »


2017年5月12日

宇宙に思いをはせる5月13日、地球観測センター「春の一般公開」

親子で楽しめるイベントいっぱい

鳩山町に宇宙航空研究開発機構地球観測センター(JAXA)の施設があります。5月13日は「春の一般公開」が実施され、気軽に宇宙のロマンにふれることができます。

地球観測衛星の模型や衛星からの地球の画像などを見ることができる地球観測展示室内

宇宙航空研究開発機構地球観測センター(比企郡鳩山町大字大橋字沼ノ上1401。電049・298・1200)は、緑豊かな自然に囲まれた場所に1978年10月に設立。地形の形状が、すり鉢状で高台にあり、地上からの余計な電波を受けにくい場所です。地球観測衛星からデータを受信し、筑波宇宙センターへ送っています。 続きを読む »


2017年4月28日

この人に聞く“もったいない”の考え方を大切に アースシグナル代表取締役社長 笠原 喜雄さん

地域密着をモットーに不動産、空き家活用、太陽光発電などの事業を展開するアースシグナル(本社=鶴ケ島市脚折)。事業を通じて伝えたいこと、そして今後目指すものとは。笠原喜雄社長に聞きました。

“お得で賢い”注文中古住宅はおまかせください。ライフスタイルや希望に合わせた中古住宅選びをサポートします」と笠原喜雄社長=イーエス不動産で

中古住宅・空き家活用・太陽光発電事業を通じて暮らしを応援アースシグナルは2002年、一般住宅の外壁工事業からスタートし、太陽光発電や耐震・リフォーム工事も手掛けるように。その後、笠原社長が考えるようになったのが、近年増え続けている空き家問題でした。 続きを読む »


2017年4月21日

川越市立美術館で「驚きの明治工藝」4月22日~6月11日

写実的な「自在置物」など、驚きがいっぱいの展示会

全長3メートルもある「自在置物」の龍が登場するなど、明治時代を中心とした日本の工芸作品を紹介する展覧会が4月22日から川越で開かれます。「すごい!びっくり!かわいい!」驚きがいっぱいの作品に会いに行きませんか。

《自在龍》宗義
3メートルにも及ぶ自在龍。胴、脚、爪を動かすことができます。作者の宗義は田中唯吉といい、京都の高瀬好山工房の職人。自在置物の作者としては最も多くの作品を残しています


川越市立美術館(川越市郭町2の30の1。電049・228・8080)で4月22日~6月11日に開催される展覧会「驚きの明治工藝」。台湾在住の漢方薬剤師・宋培安(ソンペイアン)さんが収集した3000点にも及ぶ、細密、写実的な表現で人気の高い明治時代を中心とした日本工芸の一大コレクションの中から約130点をまとめて紹介します。 続きを読む »


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