東大宮・宮原・日進の記事一覧

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2017年2月17日

“思い”あふれるグループが活動

地域の1人ひとりがつながり、笑顔になれるまちに。思いを込めた活動で、人の輪を広げ続けるNPO法人、市民グループに展望や夢をうかがいました。

織り物づくりを通じて障害のある人と地域をつなぐ

織の音工房


パタパタ、トントン。縦糸に横糸が通るごとに、カラフルな模様が少しずつ織りあがっていきます。織の音(おりのね)工房(さいたま市北区宮原町3の473。電048・653・1355)は、織り物を通じて障害のある人たちの自立や社会参加を支援するNPO法人織の音アート・福祉協会が運営する工房。現在、約20人の利用者が作品づくりにはげんでいます。 続きを読む »


2017年2月10日

ハーブを取り入れて健やかな暮らしを

ハーブ教室HerbalMOMO主宰の園藤祐子さん

花粉症や風邪の対策にも

日々の食事で口にする物が、私たちの体を作ってくれています。自然の恵みを上手に取り入れて、心身共に健やかでいたいものですね。さいたま市でハーブの魅力を伝えている園藤祐子さんに、この時季ならではのお話をうかがいました。

HerbalMOMO主宰の園藤祐子さん(てらこや新都心で月に数日営む「薬草すうぷ屋」で)。


金融機関を退職後、南房総の農園で6年間ハーブの栽培に携わった園藤さん。そこでハーブや畑の土など自然の力が心と体を整えてくれたことを実感し、この経験を生かしたいと2008年にさいたま市で“畑のあるハーブの学び舎”Herba lMOMO(ハーバルモモ。大宮区寿能町。電090・2413・7060)を立ち上げ、ハーブの魅力を伝え続けています。 続きを読む »


2017年2月3日

もうすぐバレンタインデー♥ 地元の素敵なご夫婦を取材


2月14日はバレンタインデー。大切な人への愛や感謝の気持ちをチョコレートに託して贈りませんか。紙面では、夫婦で協力し合いながら店を営む3組の“ナイスカップル”をご紹介します。

感謝の気持ちを形にして表す事が大切です
ボヌール ハンナ 池野さん夫妻

さいたま市で雑貨店「ボヌール ハンナ」(大宮区東町2の256の1。電048・645・4036)を営む池野昌寛さん、知子さん夫妻。昌寛さんの海外勤務時代に知り合い、結婚後は夫婦そろって数年間、アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスに駐在しました。 続きを読む »


2017年1月27日

読者モデルがストレスフリーの節約法を披露

おせち、お年賀、お年玉…と、お正月に張り込んだ分を、当面は節約でしのごうという人も多いのでは。そこで、ショッパー読者モデル対象に座談会を開き節約術を語っていただきました。前向きで楽しい知恵・ワザ・工夫がいっぱいです。

読者モデルの皆さんとショッパー記者。「節約は我慢でなく楽しむもの」


児童の書道やペン習字の講師を務め、趣味は声楽という清水さん。マラソンが趣味で、ある大会で5キロ走ったばかりという立石さん。かわいがっているワンちゃんの介護があるため、市の文章講座で学び、在宅の仕事も始めたばかりです。一番年下、20代の熊木さんの趣味はおでかけや食べ歩き。歌や運動、料理と幅広く楽しんでいます。 続きを読む »


2017年1月20日

さいたま新都心医療拠点オープン 埼玉県の周産期・救急医療体制を強化

さいたま赤十字病院と県立小児医療センターが連携

さいたま赤十字病院と、県立小児医療センターが、さいたま新都心に移転。2病院が連携することで、子どもから大人まで高度な医療が受けられる、安心安全の医療拠点が誕生しました。

右がさいたま赤十字病院、左が県立小児医療センター


さいたま市中央区にあった、さいたま赤十字病院(以下、赤十字病院)は1968年開院。同市岩槻区にあった県立小児医療センター(以下、小児センター)は83年開院。いずれも耐震性に不安があったことや、県内の周産期・救急医療体制の強化が求められていたことから、2病院が新都心に移転し連携することになりました。 続きを読む »


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