ミュージカル パレード

八王子南版の記事一覧

1 / 1112345...最後 »

2017年4月28日

今年で13回目のオープンガーデン ロザリアン八王子

華やかで香り豊かなバラ。香りを嗅ぐだけでリラックスでき、ストレス軽減や、美白効果があると言う人も。自宅の庭を開放し、自由に見学できるバラ園が八王子にあります。

「グラハムトーマス」
優れた芳香バラに贈られる英国王立バラ協会のヘンリー・エドランド賞を受賞している品種


独学でバラを育て、自宅をオープンガーデンにして今年で13回目になる、ロザリアン八王子(八王子市丹木町1の513。電042・691・6160)の細野信夫さんは、現在200種ほどのバラを育てています。バラ園というとバラだけのところが多い中、同園はバラを中心としたイングリッシュガーデンにデザインしてあり、他の草花とのコラボレーションを楽しむことができます。 続きを読む »


2017年4月21日

子育てを楽しく! おひるねアート

日々成長していく赤ちゃん。かわいい姿を残そうと写真をたくさん撮っている人も多いのではないでしょうか。楽しみながら子育てをするために、おひるねアートを楽しんでいるママが増えています。

こいのぼり


教えてくれたのは、八王子おひるねアート教室ほのぼのハウス(八王子市子安町1の27。電090・9248・9623)のあさみさん。 続きを読む »


2017年4月14日

写真は記録 昭和の八王子の街並みを撮り続けてきた八王子在住のアマチュア写真家・浜中義孝さん

今年、市制100周年を迎える八王子市。市内在住のアマチュア写真家・浜中義孝さん(83歳)は、少年時代から現在に至るまで、八王子の「今」を撮り続けてきました。懐かしい昭和20~40年代の八王子の風景を写真で振り返ります。

東京オリンピック開催日の八王子駅前
1964年10月10日、東京五輪の開会式当日に撮影。今では考えられませんが、当時建設工事中だったビルに登らせてもらい撮った1枚だそう。駅前の「織物タワー」は市のシンボルでした。

「私が写真を始めたのは15歳の時。父や叔父が新聞記者をしていた影響で子供の頃からカメラは身近にありました。アルバイトをしてやっと手に入れた中古のカメラで撮った近所の子供の写真を雑誌に送ったら入選しちゃって、それから一気に写真にはまりました」と浜中さん。 続きを読む »


2017年4月7日

ボルダリングに挑戦! ワールドカップが5月に八王子で開催

5月6日と7日にエスフォルタアリーナ八王子で開催される「IFSCクライミング・ワールドカップボルダリング2017」。都内開催は初めてのため注目されている競技です。

「自分で動きを考えることの楽しさをわかってもらいたい」と室岡照吾さん
取材協力:クライミングジムROCK BEANS
八王子市寺町22
TEL042-657-7584


ボルダリングは、ロープやハーネスを装着せず、高さ5メートルほどの壁面に取り付けられたホールドと呼ばれる突起物を手掛かりに登るスポーツ。専用のシューズと滑り止めのチョークがあれば手軽に始められるので子供から大人、高齢者にも競技人口は広がっています。 続きを読む »


2017年3月31日

楽しく遊んで 交通ルールを学ぼう 東浅川交通公園 清川交通遊園

まもなく新年度。春の全国交通安全運動が4月6日~15日に行われます。子供たちを事故から守るため、まずは交通ルールを知ってもらい、自転車などの技量を上げておくことが大切です。


「いろいろな自転車に乗れるので、これから子供が練習するにはちょうど良いですね」と、東浅川交通公園(八王子市東浅川町。電042・661・1085)に来園していた悠人君ママ。広さ約5000平方メートルの園内は、舗装道路や横断歩道、信号機、交通標識、踏切などをミニチュアで再現。自動車が入り込まない安全な敷地内で交通ルールを学べます。 続きを読む »


1 / 1112345...最後 »