ディズニーオンアイスさいたま公演

日野版の記事一覧

1 / 1212345...最後 »

2017年8月18日

楽しみながら防災体験 立川防災館

開館25年、毎年約10万人が来館する立川防災館は、防災に関する知識や技術を学ぶことができる体験施設です。突然やってくる災害に、慌てずに対処できるようになりたいと、読者モデル・荷川取さんファミリーが訪れました。

【煙体験】前が見えないので壁伝いに進みます


立川防災館では、いざという時の行動や心構えを楽しみながら身に付けることが出来ると、子どもや大人、最近では外国人も多く訪れています。インストラクターが案内してくれる体験コーナーは煙体験、地震体験、消火訓練、応急救護訓練、防災ミニシアターの5つ(各30分)。 続きを読む »


2017年8月4日

第21回 ひのアートフェスティバル 8月19日、20日仲田の森蚕糸公園で開催

カテゴリ: 地域の情報,日野版
毎年8月に仲田の森蚕糸公園(日野市日野本町6)で開催されている「ひのアートフェスティバル」。例年5000人以上の人が訪れています。アート作品の展示や手作りワークショップ、野外ステージなど、子供も大人も楽しめるイベントです。

今年6月、国登録有形文化財に登録された、通称“桑ハウス”の内外に作品が飾られます(写真は昨年)


同フェスティバルは、自分たちが生活する身近なところを拠点に、アートに触れて、楽しみ、育てようというコンセプトから日野市民が中心となり始まりました。会場は、蚕糸試験場の跡地で、小鳥がさえずり、セミが鳴く、緑あふれる公園です。 続きを読む »


2017年7月28日

80年以上の歴史・日野梨 夏バテ防止や疲労回復にも?!

カテゴリ: 地域の情報,日野版
日野市内の17の農園では梨が作られています。砂地が梨栽培に向いているので多摩川沿いに植えられ、長年続いているとの説も。毎年8月の中ごろから順次収穫しています。日野市果実組合長の田中宏明さんに話を聞きました。

1つ1つ丁寧に見て回ります


田中さんの農園には約110本の梨の木があり、幸水、豊水、あきづき、新高など、10種類を10月半ばくらいまで収穫しています。「梨は苗を植えてから実がなるまでには5年以上かかります。先が長いですね」と田中さんは笑います。また、育てる技術を取得するのにも時間がかかるそう。一番重要な枝の剪定には長年の経験と勘が必要です。こうした剪定を3月までに終え、5月くらいからは1つ1つの実に袋を掛ける作業が始まります。手間がかかりますが、表面にぽつぽつのないきれいな実になる上、消毒をかける回数も少なくて済みます。 続きを読む »


2017年7月21日

ラグビーはノーサイドの精神 日野自動車ラグビー部レッドドルフィンズ

カテゴリ: 地域の情報,日野版
イングランド発祥のラグビーフットボール。“ノーサイド”という言葉の精神を持ち、紳士のスポーツとも言われています。試合終了のホイッスルが鳴れば、それまで戦った敵も味方もなく、お互いの健闘をたたえあいます。

タックルは迫力満点


日野自動車ラグビー部レッドドルフィンズの創部は1950年。67年の歴史があります。企業を母体としたトップチャレンジリーグに所属し、現在52人の部員でトップリーグへの昇格を目指しています。 続きを読む »


2017年7月14日

多摩の夏祭り大特集 花火大会編

花火に浴衣、夜店のかき氷。盆踊りも参加したい!夏の思い出はお祭りで作りませんか?多摩地区で開催される夏祭りや花火大会を徹底リサーチしました。

ラストの仕掛け花火まで見応え十分

●八王子
市制100周年記念八王子花火大会

今年は会場の富士森公園が市制100周年記念イベントの「全国都市緑化はちおうじフェア」の会場となるため例年より1週早めに開催されます。 続きを読む »


1 / 1212345...最後 »