絢香Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3STAR RAW~ コトノハ 絢香

日野版の記事一覧

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2017年6月23日

地元で人気の日野ブランド野菜 都市型農業『ひの樽トマト』

カテゴリ: 地域の情報,日野版
樽(たる)と呼ばれる丸い発泡素材の容器を使って作る樽栽培。このシステムでできた日野市産のトマト「ひの樽トマト」は8年ほど前から作られています。

遠藤さんが栽培しているのは中玉のミディートマト。赤く熟してから出荷します

ヤシガラを使用することで病害が少なく、土壌消毒が不要な上、連作も可能な樽栽培。万が一、土壌病害が発生しても、樽ごとに培地が独立しているため、異常が見られた樽のみを交換することで連作障害を防ぐことができます。タイマー制御で散水し、水や肥料の管理を任意に変更することで高品質の作物を作ることができます。 続きを読む »


2017年6月16日

合い言葉は日野にルネッサンスを! 劇団「ひの」

カテゴリ: 地域の情報,日野版

日野を拠点に活動している市民劇団

市民劇団として1973年に誕生した劇団「ひの」。「日野にルネッサンスを!」を合言葉に、演劇を広め、文化の向上を願って、地域に根差した演劇活動を続けています。来年、創立45周年を迎える同劇団。活動の拠点であるけいこ場(日野市日野403の3)を訪ねました。

カモメとネコたち
6月公演の児童劇「カモメに飛ぶことを教えた猫」のけいこ風景。

市民劇団では珍しい専用のけいこ場は、劇団員をはじめ地域の人のカンパや支援を得て、2008年7月に完成したもの。天井が高いので大きな舞台装置も使え、照明や音響の設備も整っています。けいこ場は「出会いと学び、創造の場」でもあります。 続きを読む »


2017年6月9日

野鳥を探して浅川沿いを歩こう!日野編

カテゴリ: 地域の情報,日野版
浅川の水源は陣馬山や高尾山。八王子市の中心部を流れて日野市内へと注ぎ、やがて多摩川と合流します。両市の憩いの場である浅川流域ではたくさんの野鳥に出合えます(取材協力:八王子・日野カワセミ会)。

日野市の鳥「カワセミ」


年間を通して、河川や都市公園の池、水田の水路等に生息しているカワセミ。河川では、支流の上流部から川幅の広い下流部まで広範囲に見られます。その特徴は、くちばしが尖り、体に比べ頭が大きく尾が短いこと。羽色が鮮やかで、翡翠(ひすい)のような体色から、「鳥の宝石」といわれるほど美しい姿をしています。清流を好む鳥で、緑と清流のまちを目指す日野を象徴して、1983年「日野市の鳥」に指定されました。 続きを読む »


2017年6月2日

親の介護 本音トーク いつかくる介護のために

読者モデル×介護のプロ・経験者

高齢者の身近な相談窓口として機能する高齢者あんしん相談センター。自治体ごとにその名称は異なりますが、正式には地域包括支援センターといいます。今回は八王子市の高齢者あんしん相談センター子安の職員、介護経験者、読者モデル参加の座談会です。

読者モデル・田中淑子さん(中央)、八王子市高齢者あんしん相談センター子安センター長・中村真理さん(手前)、同統括・新井尚子さん(奥)


本格的な介護は未経験という日野市在住の読者モデル・田中淑子さん。介護のプロと経験者を迎え、介護に直面した際の行動や心構えについて質問しながら、座談会スタートです。以下、敬称略。
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2017年5月26日

心技体の練磨・空手道 素直な気持ちが自分を成長させる

カテゴリ: 地域の情報,日野版
東京五輪で追加競技となった空手。老若男女、世界中に競技人口は増え続けています。日野市空手道連盟の日野正剛さんに空手の魅力について話してもらいました。

組手の試合の様子


大学生から空手を始めて約50年。現在、日野市内で4歳の子供から70歳の大人に空手の指導をしている日野さん。 空手が日本のみならず世界で人気なのは、礼儀を重んじる武道だから。日野さんは、まず礼儀を教え、習う気持ちを作ることから始めます。素直な心が大事で、試合や稽古では「相手に教えてもらう」という謙虚さが自分を磨いてくれます。人格形成に重きを置くことで、その後の技の習得がうまくいくそうです。 続きを読む »


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