ミュージカル パレード

町田・相模原版の記事一覧

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2017年4月28日

新緑の季節に里山散歩 フットパス活動する「みどりのゆび」の神谷さんと尾留川さんと一緒に

昔から交通の要所だった小野路

風薫る5月、外を歩くのにもよい季節になりました。風景を楽しみながら歩く道を紹介するフットパス活動を行う団体「みどりのゆび」の神谷由紀子さんと尾留川朗さんに小野路のコースを案内してもらいました。大型連休に、近場で緑の散歩を楽しんでみては。

鎌倉古道と布田道が交差する関谷の切り通しについて神谷さんと尾留川さんが解説

今回歩くのは、町田市小野路町鎌倉街道沿いの別所バス停からスタート、同小野路町888の1、小野路里山交流館まで、ゆっくり歩いて約2時間のコースです。


交通量が多い鎌倉街道から小型車1台がやっと通れるくらいの道に入ると、一転してのどかな田園風景に。この道は、江戸時代、現在の調布市にあった布田五宿へと続く江戸への近道、布田道。新選組の近藤勇等が小野路名主である小島家等へ出稽古に通ったそうです。「この道から見る風景は当時とほぼ変わらないのですよ」と神谷さん。 続きを読む »


2017年4月21日

人が集まる場所を創る 相武台団地商店街グリーンラウンジ・プロジェクト

団地再生を目指す

1960~70年代に建設された団地は老朽化と少子高齢化が進み、団地商店街は換算としているのが現状。新たな魅力やコミュニティーの創造に向け、団地の建て替えや活性化の取り組みを積極的に始めています。シッター街化が進む団地商店街の空き店舗をリノベーションする「商店街からはじまる地域活性化プロジェクト」により、人が集まる場をつくり、再生を目指す団地があります。

相武台小学校の児童が春休みを利用し子供店員としてひばりカフェで職場体験

神奈川県住宅供給公社は、2015年から相模原市南区、相武台団地商店街グリーンラウンジ・プロジェクトに取り組んできました。東京ドーム7個分の敷地に93棟約2500戸の住宅を有する同団地内の商店街の空き店舗を活用しながら、地域を豊かで楽しくする参画者を募集しました。 続きを読む »


2017年4月14日

土に触れ野菜を収穫 都市農家と市民とをつなぐ農業体験「たがやす」

援農ボランティアの参加者を募集

都市農業における農地の減少や後継者不足等の問題は、地産地消を希望する消費者と、農業を守りたいと願う生産者にとって深刻です。農家と市民とをつなぐ農業体験活動等に取り組む団体が、町田市で活動を続けています。

ソラマメの畑でネットを掛けて手入れをするスタッフ


町田市木曽東4の22の41の1、NPO法人たがやすは、手伝いを必要とする農家と農業体験を希望する市民とをつなぐ援農活動、市民・体験農園の運営、地場野菜普及活動、生ごみリサイクル運動等に取り組む団体。町田市内の会員農家で農作業の手伝いをする、平成29年度援農ボランティア育成研修の参加者を募集中です。 続きを読む »


2017年4月7日

3世代で楽しむGW(ゴールデンウィーク)

天気の良い日が多く、一年で最も過ごしやすい季節を迎える大型連休の予定は決まりましたか。3世代で楽しむ大型連休の過ごし方について、読者モデルの3家族に聞きました。

大家族でわいわい温泉旅行
町田市・大溝直子さん家族

仲のよい祖母の松田さんと孫の大溝そなさん

毎年、GWは6人家族に加え、直子さんの母親の松田美津子さんと一緒に温泉旅行へ出掛けるという大溝さん一家は、そろって温泉好き。女性が多い家族ですが、宿泊先では好きな料理が選べる食べ放題のバイキングを選ぶそうです。 続きを読む »


2017年3月31日

4月オープンの近隣の公園 芹沢公園・横山公園

だんだんと寒さが和らぎ、春らしくなってきました。さまざまな花が咲き始め、散歩するにも公的な季節。近隣では、整備を進めてきた公園や、運動するのに適した人工芝グラウンドが4月にオープン。春の暖かい日、公園に出かけてみては。

最終工区完成で施設充実

ファミリーコートやローラー滑り台等の設備が整った芹沢公園


■芹沢公園(座間市栗原2593の1。電046・252・7221=座間市公園緑政課) 座間のおいしい水の水源地として座間八景に選ばれ、緑豊かな公園として「かながわの公園50選」にも選定された同公園が4月1日に全面開園します。 続きを読む »


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