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町田・相模原版の記事一覧

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2017年10月13日

手軽にできる秋の模様替え手軽にできる秋の模様替え

家具店のスタッフがアドバイス

朝晩の気温が下がり秋本番を迎えると、家のインテリアを暖かい秋冬仕様に変えたくなります。家具の入れ替えは難しくても、色や素材を替えるだけで、部屋のイメージはずいぶん変わります。模様替えのポイントを、地元家具店のスタッフに聞きました。

木製家具に同系色のソファを合わせると暖かい雰囲気に

リクライニングソファでくつろぐ

■ルームズ大正堂本店(相模原市南区上鶴間本町9の50、国道16号沿い。電042・747・4411)のインテリアコーディネーター・河原美幸さん

ソファの張地を暖かみのある色に掛け替える等、部屋の中で面積の大きい部分の色を変えると、部屋全体の雰囲気が変わります。

ソファが茶系なら、ラグやカーテンの模様に同系色を入れると、部屋全体がまとまります。

壁の白さが寒々しいなら、絵やタペストリーを飾るとグッと引き締まります。

秋の夜長を過ごすのにお薦めは、リクライニングソファ。背中で押して角度を変えて、読書やDVD鑑賞等シーンに合わせると、くつろぎ感がアップしそうです。1人掛けタイプもあります。


ローソファはこたつにも合わせやすくて便利に使えます

クッションで暖かさを演出する

■村内ファニチャーアクセス相模原店(相模原市南区鵜野森3の50、国道16号沿い。電042・747・1211)の福島聡人さん

リビングで、こたつを使う家庭もあることでしょう。脚の高さを変えられるこたつテーブルは、カバーを掛けたり、周りに脚のないタイプのソファや、出し入れが容易な座椅子を置いたりすれば、洋室でも違和感なくこたつを使えます。

ソファに置くクッションでも、暖かさを演出できます。ギャッベという遊牧民族による手織りのウール素材のクッションカバーは、独特の風合いで暖かみがありお薦め。

棚に飾るフォトフレームの絵や写真を替えることでも、季節感を出せます。


2017年10月6日

ハロウィーンを盛り上げる手軽にできるバルーンアート

 

年々盛り上がりを見せるハロウィーン。10 月 に入ると、あちらこちらで装飾を見掛けます。仮装やホームパーティーをさらに盛り上げる、手軽にできるバルーンアートを作りませんか。バルーンアーティストの〝みずっち〞さんに、カボチャのオブジェの作り方を聞きました。

 

完成のカボチャ

完成のカボチャ


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2017年9月29日

秋のお薦めスイーツ

 季節限定品もあるのでお早めに

秋は、さまざまな実りがいっぱい。パンにケーキ等、味だけでなく見た目にも楽しく、季節の素材を使う等のお薦めスイーツが勢ぞろいします。今年オープンしたパン・ケーキ店で、“スイーツ巡り”をしてみては。

★一本堂 町田森野店(町田市森野2の31の11。電042・866・5247)

「ぷれーん」をはじめとした5種を粉から練り上げて1日複数回焼き、1斤単位で販売する食パン専門店。「れーずん」360円は、きめ細かくしっとりとしたパンに、ラム酒に1週間漬けこんだ大粒のレーズンが、ずっしり。数量限定で1日数回焼き上げ、ふわふわの出来たてを目当てに来店する人も。国産小麦を使用し、さいの目状の国産チーズ入りの「ちーずゆたか」480円も数量限定で、ワインと一緒に楽しむのもお薦め。 続きを読む »


2017年9月22日

彼岸花を見に行こう

秋の彼岸のころに道端や土手で、よく見掛ける彼岸花は別名、曼珠沙華(マンジュシャゲ)と呼ばれます。仏教の経典に由来し、天上の花を表すともいわれています。高さ30~50センチの茎だけを地面から伸ばし花を咲かせます。群生地として名所がある中、イベントの開催や、珍しい花が見られる近隣の2カ所を紹介します。

色とりどりに12万本咲き誇る

かにが沢公園の花は赤以外に白やピンク色も見られます(前回)


◇かにが沢公園

座間市緑ケ丘、かにが沢公園の西側傾斜地約3000平方メートルを、赤、白、ピンク等、色鮮やかな約12万本の曼珠沙華が埋め尽くします。2011年に、同市の新たな観光スポットの創出と地域の活性化を目的に1500株を植えたことが始まり。寄付等もあり、今ではさまざまな色の花も見られ、浮いているように見える独特な花のつけ方は、来場者の目を楽しませています。 続きを読む »


2017年9月15日

定年後も生き生きシニアライフ

「人は人との関係の中でしか生きられない」といわれており、人生は人との出会いから始まります。学校、仕事、地域、趣味の仲間等での出会いを大切にし、前向きに新しい生きがいを見つけることによって、心身ともに生き生きとしたシニアライフが遅れるのでは。「シニアライフ」について、4人の読者モデルに話を聞きました。

座談会に集まってくれた左から石黒さん、佐藤さん、山崎さん、櫻井さんの読者モデル

街づくり等で地域に貢献

山崎凱史さん(74)

定年前に、家族の希望で自然のある所に住みたいと町田市小野路町に引っ越し。小野路地域の活性化や景観を整えるため、市民の交流を促進し、地元に働く場所をつくるため建設された小野路宿里山交流館の館長に。同館の運営のため、訪問者を増やす各種イベントを考案し、実施する多忙な日々を過ごしています。時間を割いて、野菜作りをして余暇を楽しみ、リフレッシュも。 続きを読む »


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