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町田・相模原版の記事一覧

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2018年5月18日

神奈川県内初の消防ドローン隊誕生大和市消防本部

ドローンはラジコンのように操作する無人航空機で、カメラを搭載すれば移動して空撮ができます。各自治体の活用事例としては観光・農業・林業・地方創生・雇用創出・産業振興・輸送等がありますが、大和市では防災に活用しています。

災害時の空撮でドローンを活用

ドローン操作の練習を行う波田野さん

ドローン空撮では狭い場所や建物の周囲等を確認することも

大和市深見西4の4の6、大和市消防本部警防課(電046・260・5776)では災害発生時の迅速な被災状況確認のため、今年2月に消防ドローン隊を発足。ドローンで上空から動画撮影し、被災状況の情報収集に当たります。

発足のきっかけは青山学院大学の古橋大地教授が代表を務めるNPO法人クライシスマッパーズ・ジャパンの災害ドローン救援隊、ドローンバードと協定を結んだこと。災害発生時に、被災地状況の地図化を行うためにドローンを活用する取り組みです。

その後、クライシスマッパーズ・ジャパンと協力体制を整え、ドローン13機を用意し、操縦士40人を養成。災害時に迅速に被災状況を確認し消防活動に役立てるよう、大和スタジアム等で、定期的な訓練を行っています。

ドローンははしご車や高い建物に登らなくては見えなかったものが「鳥の目のように上空から確認できることと遠くまで〝火の見やぐら〞的に活用できる」というのが利点。

ユニフォームを着用したドローン隊員の波田野さん(写真左)と村山さん

「厚木基地が近くにあるのでドローンを飛ばす許可をもらうための申請先や方法がわからず苦労しました」と発足前から担当したドローン隊員の波田野さん。

「ドローンの操縦は、はしご車の操縦と同様に繊細な動きが求められるので訓練が大切」と同村山さん。飛行時間はフル充電で30分間ですが、大和市では安全のため50%になったら戻ることをルールにしています。

今までに出動は2件。黒煙が上がっているとの通報と、消火活動中の現場。今後も必要があれば災害全般に出動し、迅速に情報収集していきます。

ドローンを活用した消防訓練は今年1月の消防出初式で、披露されました。8月に行われる予定の防災フェスタ2018でも空撮の様子が見られそうです。


2018年5月11日

期間限定で庭や花壇を公開〝オープンガーデン〟

町田市は5月11~13日相模原市は5月11~13日、25~27日

花が楽しめるこの季節に町田市と相模原市では、よく手入れされた個人宅や事業主の庭や花壇等をオープンガーデンとして期間限定で公開しています。マナーを守りながら、エリアを巡ってみませんか。庭づくりのヒントにもなりそうです。

バラのアーチの奥には愛の鐘=ホテルラポール千寿閣

☆第4回小山・小山ケ丘オープンガーデン(電042・798・1927=小山市民センター内ONW協議会オープンガーデン係)毎年4、5月の各数日間実施。4月は終了しましたが、5月は11〜13日の各午前10時〜午後4時。町田市の小山地区17カ所の花壇や個人の庭を見学することができます。地図は予定枚数に達したため、同協議会HPから閲覧可。

さがみはらオープンガーデンの地図は公民館等で配布中

☆さがみはらオープンガーデン(電042・751・6624月〜金曜のみ。=相模原市まち・みどり公社)特別公開デーは5月11〜13日、25〜27日各午前10時〜午後3時。市内約30カ所。庭の種類は4分類。

満開時のカモミール=モナの丘

〇モナの丘(南区下溝4390。電042・777・8586)3・5㌶の敷地内に花壇をはじめ、一輪咲き、つるバラ等30種類以上あるバラ園、触れることもできるハーブ園、ラベンダー園等も。愛らしいカモミールの花や、ティートゥリーの綿毛のような白い花が見られる可能性も。施設内の農業レストランではお茶もできます。期間外も来場可。

庭園の世話をするホテルラポール千寿閣の岩崎会長

〇ホテルラポール千寿閣(南区上鶴間本町3の11の8。電042・749・1121)正面入り口近くの、〝ナチュラルイングリッシュガーデン〞はガーデンウエディングができる約1000平方㍍の庭園。中央に設けられた愛の鐘へ続く小道にはバラのアーチも。白い西洋アジサイの「アナベル」、かわいいピンク色のつるバラ「バレリーナ」やラベンダーが、この時季は咲く予定。


2018年4月27日

正しい靴選びで楽しくウオーキング

オーダーメイド中敷と靴の専門店足道楽

初夏の陽気を感じながら屋外を歩くには絶好の季節。健康のためにウオーキングを始める人が多い中、間違えた歩き方や靴の選び方で足を痛めてしまう人もいるそうです。〝健康は足から〞を提唱する専門店で話を聞きました。

足の正しい動きについて説明するスタッフの前島さん

10周年記念で本プレゼントも

町田市森野1の38の5、オーダーメイド中敷と靴の専門店、足道楽の代表、三河尚さんは、足のことを熟知し骨格マイスターの資格を持っています。

ウオーキング靴は、かかとから小指、親指へと重心移動して蹴りだすという正しい足の動きを妨げないことが重要。かかと周りの作りがしっかりしている、親指の付け根部分で靴底が曲がる、ひも靴等で足全体を固定できる、という条件を満たしているものが理想です。柔らかく大きめの靴は一見楽に感じますが、着地時に衝撃を吸収せず、体全体を支える足首をぐらつかせ、膝等の関節を過剰にすべらせてしまい、膝痛や腰痛の原因にも。

足を乗せるだけで、左右差等、状態が一目瞭然のフットプリント

6月に開店10周年を迎える同店では、三河さんをはじめとする〝足のプロ〞がフットプリントで左右のバランスや指の状態を見て、歩き方も指導する他、ウオーキングやノルディックウオーキングも実施してきました。オリジナルの中敷きは、外反母趾をはじめ、靴の外底の片減りが目立つ、足の小指が横向き、といったことも改善へ導きます。「正しい歩き方ができれば筋肉がつき、体のバランスも整っていきます。年齢を重ねてからが重要」と三河さん。

5月20日まで足の無料診断を受け付け中。フットプリント、〝足癖の診断〞に加え、10周年記念で、ウオーキングガイドブックを先着50人にプレゼントします。申し込みは同店(電042・711・6882)まで。


2018年4月20日

バーベキューやパーティーの準備はお任せ コストコ多摩境倉庫店

屋外で過ごすには気持ちのよい季節。連休は公園や河原へピクニックに出掛けたり、ホームパーティーを開いたりと、人が大勢集まる機会が増えるとき。ビッグサイズで大容量の商品をそろえ、1店舗でバーベキューやパーティーの準備ができる店があります。

倉庫のような売り場で大型ショッピングカートを押しながら楽しく買い物

大容量の輸入グッズがずらり

大勢集まるパーティー向けにと集めた大容量の商品の大きさには驚き

町田市小山ケ丘3の6の1、アメリカ生まれの会員制のコストコ多摩境倉庫店は天井近くまで商品が山積みされた広々とした売り場。食品から家電まで、国内外の有名メーカーの商品が常時約3500品目。季節に合わせて家庭で必要なものを取りそろえています。

その中から、パーティー向け人気商品を紹介します。少し大きめのカークランドシグネチャーのプラスチック製カップ、密着度が高いグラッドのプレスアンドシールラップは、同店ならではの便利グッズの代表です。

定番のランガーズのマンゴーネクター、フレンチマスタード、ハインツケチャップ、ベストフーズマヨネーズ、ピクルスはコストコならではの大容量。容器が可愛いと評判のアップルサイダー、味に定評のあるキャンベルのクラムチャウダーも人気です。大きな袋に入った菓子のローカーのミニズアソート、フリトレーのバラエティーパックは大勢集まる場に重宝しそうな商品です。

肉のブロックは約2㌔㌘の大迫力。バーベキュー、煮込み等用途はいろいろ

他にも、いろいろ。特にバーベキューにお薦めなのは、プライムグレードのアメリカンビーフで、8㍉の分厚い焼肉カットやステーキ用等。ベーカリー部門の36個入りのディナーロールやデリカテッセン部門の各種ピザ、フィッシュ部門の48貫入りの寿司等も評判。

「いつ来ても夢のような世界が広がっている感じで楽しい」と、買い物好きに喜ばれています。

営業午前10時〜午後8時。電042・798・6001。

※年会費別途。商品価格の変動や商品が予告なく欠品する場合があります。


2018年4月13日

10日に出発 8000㍍級3座連続登頂に挑戦 登山ガイドの松下沙織さん

エベレストやK2等の標高が8000㍍を超える山は全世界で14座。大和市在住の女性登山ガイド、松下沙織さんが8848㍍のエベレスト、8516㍍のローツェ等3座連続登頂に挑戦します。同一シーズン中に3座連続登頂は、日本女性初の快挙とのことです。

無料のファン登録で応援も

山にいるだけで自然からパワーをもらい元気が出るという松下さん

今回の挑戦は〝500㌫の信頼〞を寄せる国際山岳ガイド、近藤謙司さんの公募隊に前半は参加。4月10日に出発してエベレスト、ローツェを続けて登頂後、一度帰国して後半は海外の公募隊にて6月に再度出発し、8047㍍のブロードピークに登る予定です。

子供の頃は体が弱く体力もなかったという松下さん。7歳からハイキングを始め、山に魅了されました。「自然の中にいるのが好き。空気もおいしいし、一期一会の美しい風景に出合える」とも。大学卒業後、登山専門の旅行会社勤務を経て、日本山岳ガイド協会認定の登山ガイドに。現在、仕事は休止中ですが、安全と命を大事にする登山を目指し、将来は国際山岳ガイド資格の取得にも挑戦したいそうです。

一方で、父親を難病で亡くした経験や、身体能力が高い男性との登山を通して、自身の体のメンテナンスについて考えるようになりました。ヨガや食事法を学び、ヨガインストラクターの資格も取得。「ヨガをすることで、高い山に登る時もエネルギーを調整しながらゆっくりと高度順応できるようになりました」。

昨年11 月、6856 ㍍のアマ・ダブラム(写真)等6000 ㍍級3座登頂

好奇心旺盛で、厳しいトレーニングの中にも、新しい経験ができた感動や楽しくなる一瞬を見出す松下さん。今回、日本女性初とされることにも「記録は塗り替えられていくもの」と気負いがありません。女性ならではの苦労についての質問には「日焼け止めとちょっといい化粧水を持っていきます」との答えが。

アスリートとして身体能力を高めて活躍する上で、実践してきた健康法等を伝え、病気等を未然に防ぐ活動を行って社会に還元することが、もう一つの挑戦になるとのこと。

HPでは、松下さんの活動等を見ることができます。無料ファン登録で応援も。「アスリートエール松下沙織」で検索を。


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